ICL手術(眼内コンタクトレンズ)

ICL手術(眼内コンタクトレンズ)は、近日開始予定です

小さなレンズを挿入し視力回復!
ICL手術(眼内コンタクトレンズ)に対応

小さなレンズを挿入し視力回復!ICL手術(眼内コンタクトレンズ)に対応コンタクトレンズというと、外側から眼に被せて使用するものが一般的です。また、タイプに応じて定期的に交換も必要ですね。
それに対して「ICL (眼内コンタクトレンズ)」は、虹彩(黒目)の裏にある「後房」に固定して半永久的に使用できるコンタクトレンズです。
手術を伴う屈折矯正の代表格はレーシックですが、ICLであれば角膜を削る必要はなく、眼への負担も軽減されます。また、屈折異常が進行したときにはレンズを交換することができます。もちろん、日々の着脱、洗浄の手間は一切なくなります。
裸眼で毎日を過ごしたい方、スポーツや旅行を裸眼で楽しみたいという方、レーシック手術の適応外になった・抵抗があるという方は、ICL手術をご検討ください。

ICL手術の特徴

ICL手術の特徴ICLは、さまざまなメリットを持つコンタクトレンズです。一方で、自費診療に限られるなど、デメリットも存在します。
当院では、メリットだけでなく、デメリットについても十分にご理解いただいた上で、治療へと進みます。

特徴1 眼に優しい素材を使用

ソフトコンタクトレンズに近いやわらかさを持ち、さらに有害な紫外線をカットしてくれる素材を使用しています。手術直後は多少の違和感がありますが、1週間もすれば使用していることを忘れるくらい、快適に毎日を過ごせます。

特徴2 お手入れ不要

ソフトコンタクトレンズに近いやわらかさを持ち、さらに有害な紫外線をカットしてくれる素材を使用しています。手術直後は多少の違和感がありますが、1週間もすれば使用していることを忘れるくらい、快適に毎日を過ごせます。

特徴3 日帰り手術が可能で
負担が少ない

ICL手術は、日帰りで受けていただける手術です。
麻酔は点眼によるもので、また角膜を削ることもありません。

特徴4 可逆性のある手術

レーシックのように角膜を削る手術ではありませんので、医師がレンズを取り外せば、眼は元通りになります。
新しい治療法に切り替えたい、白内障の手術が必要といったときにも影響のない、可逆性のある手術です。

特徴5 認定を受けた医師のみが
手術可能

レーシックとは異なり、認定を受けた医師のみが可能な手術です。
確かな技術・知識・経験が求められます。

ICL手術のメリット ・デメリット

メリット

  • 翌日~数日後には視力の回復が期待できる
  • レーシックと比べて、近視の戻りが少ない
  • レーシックでは適応外となる強度近視でも対応が可能
  • 強い乱視、薄い角膜にも使用できる
  • 角膜を削らないため視界の歪みがない
  • 着脱、洗浄のお手入れ不要
  • レンズを取り外せば眼が元の状態に戻る
  • 有害な紫外線を90%以上カットするレンズを使用
  • 手術後の副作用が少ない
  • レンズを紛失することがない
  • 旅行、スポーツ、災害時も安心
  • ドライアイの心配がほとんどない

デメリット

  • オーダーメイドレンズであるために作製に時間がかかる(1~3ヵ月)
  • 自費診療であるため、自己負担が大きい(※)
  • 眼科であればどこでも受けられる手術ではない(認定を受けた医師が執刀する必要がある)
  • ハロー・グレアが生じることがある
  • 極めて稀に、眼内炎が生じる

※ICL手術にかかった費用は、医療費控除における「医療費」として計算できます。ご家族で1年間にかかった医療費の合計が10万円を超えたときには、確定申告で医療費控除の申請をされることをおすすめします。

こんな方にICL手術をおすすめします

こんな方にICL手術をおすすめします

  • 眼鏡、コンタクトレンズの装用に煩わしさを感じる方
  • 旅行、スポーツを裸眼で楽しみたい方
  • 角膜を削るレーシック手術に不安がある方
  • 強度近視等でレーシック手術が受けられない方
  • ドライアイがひどくレーシックに抵抗がある方

患者様の眼の状態、ライフスタイル、お気持ちなどにより、「最適な治療」は異なります。ICLにするかレーシックにするか迷っているという方も、一度当院にご相談ください。丁寧にお話をお伺いし、必要な検査を行った上で、アドバイスをさせていただきます。

レーシックとの治療の比較

ICLとよく比較されるのが、レーシックです。どちらも、屈折異常に対する手術治療であることには変わりません。 どのような点が異なるのか、以下の表で比べてみましょう。

ICL レーシック
見え方 とても鮮やかに見える 鮮やかに見える
角膜への侵襲 削らない 削る
ドライアイのリスク ほとんどない ドライアイになる
ケースが見られる
将来的に白内障等の眼科疾患になったとき 制限なく治療できる 角膜に関連する疾患の場合、治療内容に制限が生じることがある
強度近視への適応 可能 不正乱視を起こすことがある
薄い角膜への適応 可能 限度がある
紫外線のカット 90%以上をカット なし

ICL手術の流れ

1適応検査

適応検査まずは、ICL手術の適応となるかどうかを確かめる検査を行います。眼圧、屈折度数、視力、眼位、前房深度などのチェック、角膜形状解析、角膜内皮細胞や眼底の観察を行います。
適応となれば、術前検査へと進みます。
ICLとはどんなものなのか、どういった効果が得られるのか、手術の内容など、ご不安・ご不明点がございましたら、何でもお尋ねください。

2術前検査

術前検査ICLの度数、サイズを決定するため、眼圧、屈折度数、視力のチェック、眼軸測定などを行います。
検査が終われば、メーカーに患者様のICLを発注します。

3手術説明

手術説明改めて、手術の内容や前後の注意点などを詳しくお伝えします。

4手術当日

手術当日ご予約された日時にご来院ください。準備が整ましたら、以下の手順で手術を進めます。手術そのものは、片眼で約15分で終了します。

ICL手術Q&A

手術に痛みはありますか?

点眼麻酔を行いますので、痛みはありません。ご安心ください。

手術中、器具などが見えると
こわいのですが…

視界はぼんやりとしており、照明のまぶしさで器具や医師がはっきり見えることはありません。

手術後、どれくらいから見えるようになりますか?

手術後すぐ、目を開いてものを見ることができます。ただ当日は、少しぼんやりした状態が続きます。 視力の回復は、多くの方が翌日に実感されています。そうでない方も、数日以内に改善を実感されます。

レンズを入れるということで、
違和感が心配なのですが…

手術直後は、やや違和感が残る方もおられます。しかし次第に薄れていきます。 1週間もすれば、使用していることを忘れるくらい違和感がなくなります。

挿入したレンズが割れることは
ありませんか?

ソフトコンタクトレンズのようなやわらかい素材でできていますので、割れることはありません。

合併症はありますか?

ハロー・グレア(夜間の光が滲む・ギラつく)が生じることがありますが、時間の経過とともに少なくなっていきます。

ICL手術を受けられない人は
いますか?

白内障、緑内障、黄斑部変形、強膜裂傷、ぶどう膜炎、角膜ヘルペスのある方、角膜移植を受けた方などは、基本的に適応外となります。 また、重い糖尿病の方、妊娠中の方、18歳未満の方なども、ICL手術を受けることができません。

老眼は適応となりますか?

近視、乱視の屈折矯正なので、老眼は適応外となります。

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