吹田市・江坂の眼科・糖尿病内科、江坂まつおか眼科

江坂まつおか眼科

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町9-44 ハートランド江坂ビル3F

06-6387-1113

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眼科

白内障

目の中の水晶体(レンズ)が濁る病気です。
主な症状としては、
・視界が全体的にかすむ
・視力の低下
・光がまぶしく感じる
などがあります。
白内障の原因はさまざまですが、多いのは加齢に伴って発症する「加齢性白内障」と呼ばれるものです。
個人差はありますが、年をとるにつれ、誰でも水晶体は濁ってきます。
当院では、検査から手術・手術後のフォローまで対応します。日常生活に不自由を感じるようであれば手術をおすすめします。

加齢黄斑変性

加齢とともに、網膜の中心部にある「黄斑」に変性が生じてものが見えづらくなってしまう病気です。
黄斑の存在する網膜は、目から入ってきた光を脳に伝える重要な役割を担っており、その結果、私たちはものを見ることが可能になっています。その為、網膜の中心部にある黄斑が加齢に伴って変性してしまうと、ものが見えづらくなるということです。
主な症状としては、
・ものがゆがんで見える
・視界の中心部が暗く見える
などの症状が現れ、ものの見分けがしにくくなったり、文字が読みにくい、ちょっとした段差でつまづいてしまうといった症状も現れ、生活がしづらくなってしまいます。

加齢黄斑変性の原因としては、加齢が主な原因として考えられますが、その他にも喫煙や食生活、日光なども要因としてあげられます。
加齢に伴い進行する病気ではありますが、どんな人がなりやすいのかをしっかりと理解しておくことも大切です。
当院では、硝子体注射やレーザーでの治療を行ないます。

      

糖尿病網膜症

糖尿病の合併症の一つで、網膜の血流が悪くなり、網膜に障害を起こし視力が低下してしまう病気です。進行すると失明に至ることも少なくありません。
主な症状としては、
・視野の中に、蚊のような小さな虫が飛んでいるように見える
・網膜に出血が起こっている場合、視野に黒いカーテンがかかったような感じがする
・突然、視力が低下する
などがあります。
糖尿病網膜症は糖尿病と同じく、初期は自覚症状があまりなく、自覚症状を感じた時には糖尿病網膜症がかなり進行していることがほとんどです。
その為、定期的に検査を受けることが大切です。
糖尿病網膜症の治療には、原因となる糖尿病の改善が必要であり、食事療法や運動療法といった治療が基本となりますが、当院ではレーザーや硝子体手術での治療も行なっています。

緑内障

緑内障は、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経が侵害されて視野が狭くなる病気です。中高年の方に多く起こる病気の一つでもあり、治療が遅れると失明に至る可能性があります。
原因としては、眼圧の上昇が原因の一つになります。
症状としては、視野が徐々に狭くなっていきます。
しかし、症状の進行はゆっくりの為、視野の異常に気付いた時にはかなり進行していることも少なくありません。自覚症状がほとんどないまま進行するので、早期発見の為には、定期的に眼科で検査を受けることが大切です。
当院では、点眼薬やレーザー治療・手術による治療を行なっています。

網膜剥離

網膜剥離は、網膜に裂孔(裂け目)ができ下の組織から剥がれてしまい、眼内に浮き上がってきてしまう病気です。
網膜が剥がれた際に、痛みを伴わない為、気付かずに病状が進行してしまうことも少なくなく、最悪の場合は、失明に至る可能性もあります。
主な症状としては、
・視野の一部がかける
・視力が低下する
・視野の中に、蚊のような小さな虫が飛んでいるように見える
などがあります。
網膜剥離は、治療が早ければ視力への影響も少ないので、早期発見・治療が大切です。その為、上記の症状が気になる方は眼科で検査を受けることをおすすめします。
当院では、レーザー治療や手術による治療を行います。

コンタクトレンズ

当院では、コンタクトレンズの処方も行なっています。コンタクトレンズの処方は遠近両用・円錐角膜用など特殊レンズにも対応しておりますので、お気軽にお申し付けください。患者さまそれぞれに合ったレンズをご提案します。



その他、ドライアイ・眼精疲労・結膜弛緩症など様々な目のトラブルのほか、まぶたの手術にも対応します。 「目の中がごろごろする」「なんとなく見えづらい」といったちょっとした不調の際も遠慮なくご相談にいらしてください。