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深視力検査で落ちる理由は、両目で見た情報をうまく重ねて奥行きを判断できないことです。 免許の深視力検査は、2.5m先の3本の棒を見て、中央の棒が並んだ瞬間を3回判定し、平均誤差…
散瞳(さんどう)とは、瞳孔(黒目の真ん中)が大きく開いた状態のことです。 眼科では、目の奥(眼底)を詳しく調べるために、散瞳薬の点眼で意図的に瞳孔を広げることがよくあります。 …
遠視性デフォーカスとは、ピントの合う面(焦点面)が網膜より後ろにある“ボケ”のことです。 つまり、像が網膜上でまだ合いきっておらず、「もっと後ろで合う状態」を指します。 近視進…
ハローグレアは、夜や暗い場所でライトを見るときの見えにくさの総称です。 引用:JSCR 日本白内障学会 ハロー:光のまわりに輪っかやにじみが見える グレア:光がギラつく、まぶし…
「子どもの視力がどんどん落ちていく…」「メガネをかけても、またすぐに度が合わなくなってしまう」 そんなお悩みはありませんか? 子どもの近視は、成長とともにどんどん進みやすい特徴…
眼軸長(がんじくちょう)とは、目の前(角膜)から、目の奥(網膜)までの長さのことです。 いわば、“眼球の奥行き”です。 ざっくりとしたイメージは、以下の通りです。 眼軸長が長い…
1. 「過矯正」の定義:人工的に作り出された遠視状態 一般的に「度が強い」と表現される過矯正ですが、光学的な本質は「近視矯正の過程で、網膜の後方に焦点を結んでしまう状態」を指し…
房水(ぼうすい)は、目の中(主に角膜と虹彩の間=前房)を満たしている、透明な“さらさらの液体”です。 血液みたいに赤くなくて、ほぼ水に近い成分ですが、目にとって超重要な役割があ…
強度近視(きょうどきんし)は、ざっくり言うと「近視がかなり強くて、目の奥(網膜など)のトラブルが起きやすい状態」です。 一般的には -6.00D以下(度数でマイナスが大きい)や…
近くの物を見るときに、左右の目が内側(鼻側)へ同時に動いて、両目の視線を同じ1点に合わせる運動が「輻輳」です。 これがうまく働くことで、近方視でも “1つに見える(単一視)” …