コンタクトレンズの処方箋とは?

2025.07.30

コンタクトレンズ処方箋は、眼科医があなたの目の状態を検査し、適切なコンタクトレンズの種類や度数を記載した書面です。

なぜ処方箋が必要?

    • 目に合わないレンズを使うと、目のトラブルや視力低下の原因になることがあります。
    • 目の健康を守るために、眼科での検査を受けて適切なレンズを処方する必要があります。
    • 日本の法律で、コンタクトレンズは医療用具なので、処方箋なしの購入は推奨されていません。

処方箋に記載される主な内容

項目

説明

度数(度の強さ)

近視や遠視の度合い

ベースカーブ(BC) 

角膜のカーブに合わせたレンズの形状

直径(DIA)

レンズの大きさ

レンズの種類

ソフト、ハード、使い捨てなど

使用期間

1日使い捨て、2週間交換、1ヶ月交換など 

メーカー名・商品名 

製品の詳細

処方箋をもらう流れ

  1. 眼科での視力検査・目の健康チェック
  2. コンタクトレンズの試し装用・フィッティング
  3. 処方箋の発行
  4. 販売店やネットで購入(処方箋提示が必要な場合も多い)

定期的な眼科受診の重要性

目の状態は変化するため、定期的に眼科で検査を受けることが大切です。
処方箋も最新の状態を保ち、トラブルを防ぎましょう。

まとめ

ポイント

内容

コンタクトレンズは医療用具 

眼科で適切に処方してもらうことが安全

処方箋はレンズ選びのガイド

目の形や度数に合ったレンズを正しく使うためのもの 

定期検査を必ず受ける

目の健康を守るために必要

 

安全にコンタクトレンズを使用するためには、眼科での検査・処方が欠かせません。以下の動画で、処方箋なしカラコンの危険性について解説しています。