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房水(ぼうすい)は、目の中(主に角膜と虹彩の間=前房)を満たしている、透明な“さらさらの液体”です。 血液みたいに赤くなくて、ほぼ水に近い成分ですが、目にとって超重要な役割があ…
強度近視(きょうどきんし)は、ざっくり言うと「近視がかなり強くて、目の奥(網膜など)のトラブルが起きやすい状態」です。 一般的には -6.00D以下(度数でマイナスが大きい)や…
近くの物を見るときに、左右の目が内側(鼻側)へ同時に動いて、両目の視線を同じ1点に合わせる運動が「輻輳」です。 これがうまく働くことで、近方視でも “1つに見える(単一視)” …
毛様体筋(もうようたいきん)は、目の中にある「ピント調節のための筋肉」です。カメラでいうと“オートフォーカスのモーター”みたいな役割。 目次1 どこにある?2 何をしている?〜…
マイボーム腺は、まぶた(上下)のふちに並んでいる“油(脂)を出す腺”で、涙のいちばん外側にある油の膜(脂質層) を作っています。 これがあるおかげで、涙が蒸発しにくくなり、目の…
一般的に、1日4回の目薬の場合、最低でも3〜4時間の間隔をあけることが推奨されます。 「等間隔でさす」のが理想的であるため、生活リズムに合わせて以下のタイミングでさすのが一般的…
「20-20-20ルール」とは、パソコンやスマートフォンなどのデジタル画面を長時間見続けることによる眼精疲労(デジタル眼精疲労)を防ぐための、世界的に推奨されている休息法です。…
眼圧を上げないための理想的な寝方は、「仰向け」で「頭を少し高くする」ことです。 なぜその寝方が良いのか、逆に避けるべき寝方は何かをまとめました。 目次1 1. おすすめの寝方:…
眼圧(眼球の中の圧力)を下げるためには、適度な「有酸素運動」が効果的であると一般的に言われています。 一方で、かえって眼圧を上げてしまう運動もあるため、注意が必要です。 医学的…
スマホの長時間使用は、眼圧を上昇させるリスクがあります。 主な原因は、ブルーライトそのものというよりも、「うつむく姿勢」や「目の酷使」による物理的な要因が大きいことが研究で分か…